本とその周辺をめぐる、6か月とちょっとの旅 【第2回メモ】


第1回のメモ http://chun-mian.blogspot.jp/2015/06/6-1.html

ワークショップ第2回目、7/5日分のおさらいメモ。


【前回からの宿題】

(1) 第1回目のワークショップで自分が書いた200字くらいのお話を
読み直してみて、「こうしとけばよかったよ」「今ならこうするよ」というところを
見つけて、少しでも書き直してくる。

(2) 修正した200時のお話の「続編」を書く。字数は同じ200字くらい。
 タイトルはやっぱり「本屋」


第1回目のメモで書いた通り、自分の力量も考えずアイディアを盛り込み過ぎて
支離滅裂な200字作品になってしまっていたので、全面的に修正が必要だったんだけど
行頭ギミックを生かそうとすると、それに当てはまるワードを考えることが
メインになってしまって、「お話を作る」という主旨から外れてしまうというか
書いていても全く楽しくなかったので、これはダメだなーと思って
すべて会話という形式だけ踏襲して全面的に書き直すことに。

続編も合わせて大体3時間くらいかかったかな。
締め切り前日の金曜日に提出済。


【新たな試練、朗読】

この日は、会場につくとテーブルが3つの島に分かれていて、好きなとこに座る形式。
正面になんかポツーンと一つだけスツールとマイクが置いてあったので
この時からなんかヤな予感はしていたw

14時開始。

福永さん「仲村さんがみなさんに言いたいことがあるそうです」
仲村さん「いえ、あの・・・・」

プリンターの周りでせっせと作業してらした仲村さんを見て察するひとたち。

※宿題は早めに提出しましょう!※  

 (わたしは金曜に!出したもん!※威張るほど早くない)

仲村さんのレイアウト作業が済み、出来立てほやほやの冊子(全員分の宿題)
が島ごとに配布される。

福永さん「今日はね、これを、自分の書いた作品を朗読してもらいます」

ただ、朗読をする前提で書いたものではないから、朗読向きに直したい部分が
あれば直してよし、ということで少し時間がもらえました。
で、一人ずつ、宿題で提出した修正版か続編のほうか好きに選んで朗読。

どうしてここはこうしたの?とかこの部分はこうしようとは思わなかったの?
とか質問を交えながら作品について福永さんの講評。
まぁみなさんエッセイっぽかったり完全に「物語」だったり色々だったんだけど、
各々の作品について共通した指摘は

200字という文字数はかなり短いのでオチがあっという間。
無理に起承転結を作ろうとすると無理が出る。
あまりスケールの大きなことを200字程度のサイズに押し込むと不格好。
どこか歪なものになる。字数に合ったテーマというものがあるはず。

・・・という感じでした。


【今後の作業の話】

月イチのワークショップ、8月は休みだけど、夏休みには登校日がつきものなので、
番外編的なやつをやります!(自由参加)

あとは夏休みの宿題。
これを自分は(完成する本に)載っけたいんじゃ、という作品を書いてくる。
9/1に提出。
ただし、それが本当に載るかどうかは別の話!
小説・エッセイ・短歌・漫画でもよし、字数制限なし。フリースタイル!


この日、たまたま3つの島に別れて適当に座りましたが「これを運命だと思って」 この島ごとに編集チームを作る。計3つ。
そして、全部の作品を一冊にまとめるんじゃなくて、例えば3つの冊子が
帯や箱で1つにまとまってるとか、そんな感じの体裁にしたい。
それぞれテーマが「朝・昼・晩」 だったり。

・・・・・というのが福永さんのぼんやりした構想。(今のところ)
9/1までに作品を一つつくり、そこからが本番、本格的な編集作業ということですね。

さあ大変だ。とにかく、書かなければ。二か月なんてあっという間だし。
がんばります(*⁰▿⁰*)

 





0 コメント:

コメントを投稿