インターステラー




インターステラー観てきた!!
めっっっっちゃよかった・・・・・・(*⁰▿⁰*)
マシュー・マコノヒーにホイホイされて観に行ってよかったなあ。

いやー、よかった。

よかったんだけどさ、

あれだよ・・・・


めっっっちゃトイレ行きたかった。


3時間ながい!!ながいよ!
これから観る予定の方は、上映前にトイレ行くことと、上映中もあまり水分を
摂らないことをおすすめしまっす・・・・(´-ω-`)

※ネタバレありの感想は↓から











もちろん、ツッコミどころもめちゃくちゃ多かったんだよ。
娘の存在に比べて息子が空気すぎとか、
TARSおまえそんなアグレッシブに動けるなら最初からやれや、とか
食糧難のご時世に、しかも政府の協力なしにどこから開発費が、とか
あの短期間でよくテラフォーミングできましたね、とか、とかさ・・・。

地球がダメになったので新しい惑星探すよー!っていうそもそもの動機も、
個人的な価値観から見ると「はい???ナンデ??」って感じでした。
民族性の違いなのかなあ。
ちょっと考えが極端というか、傲慢すぎやしないかね。

まあまあ、そういうマイナスポイントを差っ引いても、
父と娘のドラマがすばらしくよかったので、
っつーかマシュー・マコノヒーが最高だったのですべてよし!( ´ー`)


もうさーマシュー・マコノヒーずるいわーずるいわなー。
あんなの、泣くじゃない。泣く!じゃない!!!
一方通行でしかやり取りできないメッセージをさ、地上の娘からのメッセージ
見るくだり、もうガンガンに泣いたぜ。ていうかお客さん全員泣いてた(。´Д⊂)
画面に向かって思わず手を伸ばすところとか、必死で本を落とすところとか、
父親にとって娘の存在ってどれほどのものか、っていうのが
これでもか、これでもか!と伝わってくる。

特に、わたし自身が父親を知らずに育ったので、父娘間の愛情みたいなのに
ロマンチシズムというか、憧れを持ってるところがあるんだよね。
息子のほうが空気ってのも、やっぱり同性間だとどうしても軋轢が生じるから、
胡散臭くならずに”無償の愛”的なものを表現しようとすると、
どうしても父⇔娘という構図になっちゃうのかねー。

「ラブリー・ボーン」も、もはや”執念”に近い父→娘の愛情が描かれてたし、
トム・クルーズが超ダメ親父やった「宇宙戦争」でも、息子が早々と離脱するのに、
娘のことは最後まで守り切ったものね。



「前に進むためには、何かを後ろに置いていかなくてはならない」
とか、印象的な台詞も多くて、全体的にドラマ部分が良かったと思う。
作中、しつこいほど引用される

 "Do Not Go Gentle Into That Good Night"
 「穏やかな夜に身を委ねてはいけない」

という、ディラン・トマスの詩もとてもよかった。今度詩集探してみよう。
こちらのブログを参考にさせていただきました)


正直、SF的な要素、ワームホールだの相対性理論だのってとこは
「はっはーん( •᷄ὤ•᷅)???」ていう感じで聞き流してましたが、
モノリスAIのTARSくんとCASEくんが歩く!!!シーンでは
思わず椅子から腰が浮きかけたぜwwwwwあれは反則www

あれたぶん、「2001年宇宙の旅」のオマージュ?か意識はしてると思うんだが、
キューブリックが観たら、なんて・・・いうかな・・・・( º言º; )

TARSくん、ものっそい伏兵でした!
あんな萌えキャラ出るって聞いてないぜwww

テーマがシンプルなだけ、あと自分が女性である分、
「ゼロ・グラビティ」のほうがグっとくるものがあったし、映像的にも「ゼロ・グラビティ」
のほうに軍配があがるなーって感じだけど、SF娯楽作としてだけじゃなく、
ドラマがとてもよかったので、自分的に満足でした。観てよかった。






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