台湾ひとり旅ログ・2日目 (その1)
台湾ひとり旅ログ・2日目 (その2)

15時すぎまでホテルで一休みしてから、また出かける。
雨は降ったり止んだりだけど、気温が14℃くらいでやや肌寒い。
民権西路駅から淡水線で台北駅まで。板南線に乗り換えて、龍山寺駅で下車。
駅から龍山寺までは徒歩5分ほど。




 

















龍山寺に着いたのがちょうど陽が落ちる頃だったので、ライトアップが。
(写真は加工してあるけど、実際はもっと暗い)

外にいるおばあさんからお供え用のお花を買う。5元。
参拝にはいろいろと作法があるんで、ちゃんとお参りするなら事前に調べましょう~。
わたしは台北ナビの特集記事を参考にしました!

台北ナビhttp://www.taipeinavi.com/special/5052724

わたしも予習した通り、本殿の右側「龍廳」から入ります!
左足から入る!敷居を踏んだらダメ!と気を付けながらまたいだけど、地元の人っぽい
おっちゃんが思いっきり踏んでたんで、気にしない人は気にしないのかもね( ´ー`)

龍廳入ってすぐのところに、日本語と英語で参拝の手順の解説パネルがあったけど、
到底覚えきれないと思うので、やっぱり予習しといたほうがいいと思う。
売店で線香7本セットを購入。10元。

線香7本ともに火をつけてから、お参り開始。
ここは神様のデパートって言われてるくらい色んな神様がいるんだけど、
神様にお参りするたびに「名前・住所・生年月日(年齢)」を最初に言うのがお約束。
これは台湾のどのお寺でも共通のお約束っぽいんで、お願いごとを言う前に、
このセット言っとけば間違いないと思う( ´ー`)多分ね






















 




















世界各国からの観光客でいっぱいで全体的にザワザワしてるんだけど、
それ以上に地元の方が熱心にお参りしてらっしゃるので厳粛な雰囲気が漂ってた。
台湾の人は信心深いというけれど、生活の中に信仰が根付いてるんだなって
いうのを肌で感じました。

お参りのあとは、おみくじを引くよ!
おみくじを引くにも手順があるので、iPhoneで解説サイトを確認しながら
半月型の木片を投げて、おみくじを引いてもいいか神様にお伺い。



















2回やり直したあと、おみくじを引くと88番でした!
隅っこにある木の箱から、88番を探して1枚もらいます。
本当は、これに書いてあることを解説してくれる窓口があるんだけど、
どっちにしろ台湾語で解説してもらってもわからないんでそのまま持って帰る。
(常駐じゃないらしいけど、日本語で解説してくれる方もいるらしいよ!)

帰国してから、日本語の解説サイトはないかな~と探してたら
こちらのサイトさんで全種類の解説があった!!
案ずるより産むが易し、みたいな意味かな???

日中、17時くらいまでは日本語のわかるボランティアの方が参拝の仕方を
教えてくださるみたいなので、きちんとお参りしたい人は昼間のほうがいいかも。

お参りして、おみくじを引いた後で出口近くの売店でお守りを買う。
ものすごいたくさんの種類があるけど、それぞれの番号を書いた表が
上の方に掲示してあるんで、複数買う場合は欲しい番号をメモに取って
売り子さんに見せるとお会計もスムーズだよ!


お参り済ませて、次どこ行こ~と思いながら何気なく龍山寺の地下街に降りてみると、
占いブースがいっぱい。四柱推命から手相から、とりあえずなんでもある。
んー占いあんまり興味ないしな~と思いながらブラブラしてると、

( ゚∀゚)ん!?





















日本語できます。の看板の上に、なぜか鳥かごが・・・。




















あらかわいい(*⁰▿⁰*)


白文鳥を撮ってると、中から日本語ぺらっぺらのお姉さんが出てきて
「ドウデスカ?。日本語で解説しますよ~文鳥占いアリマスよ」
とにこやかに流れるようなセールストークを・・・・。

文鳥占いって香港じゃなかったのか。映画か何かで見たなーと思いながら
面白そうだったんで入ってみた。
「芷羚論命」という名前の店?占い師さん?だった。
壁には芸能人と写った写真がいっぱい貼ってあったので、結構有名な人なんかな。

文鳥占いは1200元。普段雑誌の星占いくらいしか見ないんで相場がわからん。
「総合運はみなくていいんデスか?四柱推命と手相もいかがデスか?
今ならサービスで、全部で2000元にしときますけど」
と、お姉さん、価格表ガン無視な価格を提示してくるんだけど・・・Σ(゚Д゚;)
(四柱推命は2000元、手相人相も2000元だった)

んんん~予定外だし2000元はちょっと高いなぁ(´・ω・`)
カードは不可だし、この日はあまり現金を持ち歩いてなかったこともあって、
ダメモトで交渉して、全部で1500元にまけてもらった(o´∀`o)

お金を払ったあと、名前と生年月日、生まれた時間などをカルテみたいな紙に書き込む。
それをお姉さんに渡すと、お姉さんがちゃかちゃかと素早くパソコンに入力。
(生まれた時間はすっごい重要みたいっす)

占いなのにパソコンという文明利器でシステマティックに処理されることに
抵抗を覚える人もいるような気がするんだけど、
わたしは占いは半分統計学だと思ってるタイプなので、むしろ信頼度が上がった。

で、入力しつつお姉さんがスマホでどこかへ電話をかけると、
占い師の先生が登場。お姉さんは通訳兼のアシスタントなのね。

さていよいよ文鳥さまの出番です!!



2羽の文鳥さんのうち、手前の子のカゴがオープン!
あ、仕事っすか、みたいなかんじでピョイと文鳥さんおでまし。
(飛んで逃げたりする素振りは微塵もなし)

たのんます文鳥さん!!それにしてもかわいいな!!!




















んー、イマイチやる気でねぇ。


数秒固まる文鳥さん。


先生が何か言うと、(たぶんがんばれとか励まし?)
あーハイハイ、みたいな感じで文鳥さんが!




 \よっこいせ、/





















\オラァ!/





















\ドヤァ/





















\せんせい、コレな/ \ハイハイ/



















これを3回やって、計3枚のカードを引いてくれる。
ちゃんと毎回選ぶ位置違いますよ。
1回引くたびに、先生からオヤツもらってた(*ꆤ.̫ꆤ*)かわいー
目にも止まらぬ早さで引いてくれるんで、連写でもブレッブレ_(´ω‵_)⌒)_

「写真撮っていいですか?」って聞いた時、
「写真でもムービーでも、なんでもOKデスよ~」ってお姉さん言ってくれたのに、
なんでムービーにしなかったんや~あーもー大失敗。・゚・(つД`)・゚・。

カードは3つ折りになっていて、それぞれに違う絵が描いてある。
文鳥さんが引いてくれた3つのカードの絵から運勢を占い仕組み。なるほど。



















四柱推命と手相、文鳥占いと3つやってもらったんで、どこまでが何の占いか
よくわかんなかったんだけど、
お姉さんの解説によると総合運?はこんなかんじ。

・頭がよくて仕事出来るけど完璧主義だから、もっと周りの人を褒めたり感謝しないとダメ
・お金には困らない。投資は不動産が吉
・あげまん
・毎日運動しなさい
・親孝行だいじ (自分の親だけじゃなくパートナーの親も)

あと、手相を見てすぐ先生が「長生きするけど消化器系弱いから気をつけて」って。
あ、当たっとるやないですかΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
あれはちょっとビックリしたな。持病のこととか一切言ってないんだけど。
消化器系に難のある手相とか人相とか、あるんかね。それか体温とか?


で、文鳥さんと先生の占いをザックリお姉さんが解説することには、


「来年の春〜夏がモテ期なので白かピンクかオレンジの服着て合コンとか旅行とか行きまくればイケメンで優しくて経済力あって朝ゴミとか出してくれる西島秀俊似とケッコンできますよ」


((;꒪ꈊ꒪;))そ、そんな都合のいい話が・・・


西島秀俊似は別にわたしの妄想ではなくて、芸能人の写真のスクラップが
いっぱいとじてあるファイルをパラパラめくって、先生が
「コレよコレ。こういうタイプ」って指さしたんだYO!ヽ(*`Д´*)ノ


(ちなみに、西島秀俊は特にタイプじゃないです・・・・。すいません・・・)


で、特に健康に気を付けないといけない年齢とか、ラッキカラーとか、
特に相性のいい相手の歳(干支)とか、諸々プリントアウトされた紙と、
お守りをいただいて終了。


はーおもろかったww
文鳥さん可愛かったし、なにより毛ヅヤがよくて大事にされてる雰囲気だったので
素直に楽しめた。“使役されてる感”があったらあそこまで楽しめない。

あのエンターテイメント性なら1500元払ってもやってよかったと思うね。
まあ(出会いを求めるなら)明るい服着ろよとか運動しろよとか親孝行大事とか、
冷静に考えると至極当たり前のことなんだけど、ウン、そうね、大事だね。


文鳥占いに関しては、こちらのブログの記事が大変詳しく、
写真もわたしのとは比べ物にならないくらい素晴らしいので気になるかたはどうぞ。



台湾ひとり旅ログ・2日目 (その4)





台湾ひとり旅ログ・2日目 (その1)

小籠包も食べたし、徒歩で近くの永康街へ。
天気予報どおりポツポツと雨が降ってくるけど、折りたたみ傘を持ってきてたので
問題なし。台北は雨期ほどではないけど、冬も曇りか雨が多いらしい。
事前に調べておいたオシャレお茶屋さん「小茶栽堂」へ。



グッドデザイン賞を受賞したこともあるパッケージはモダンでオシャレなので
お土産にしても喜ばれると思う。
烏龍茶だけでも黒烏龍・黒茶・金萱茶・炭焙烏龍茶・翠玉烏龍茶など
8種類もの銘柄があって、フレーバーティも合わせると、ものすごい種類のお茶が。

店員さんが試飲を勧めてくださって、その時のやりとりで日本人だとわかったみたいで、
日本語の解説が載ったパンフレットをもらったので、それを見ながらお茶選び。
店長さんは日本語お上手なので、質問もしやすかった。




















蜜香紅茶っていうのが飲んでみたくて調べてるうちにこの店に行き着いたので、
目的の蜜香紅茶と、試飲で気に入った台湾産自然栽培のお茶と、
お土産用の箱入りを2つ購入。
4点で1,123元。箱入りのもの以外は、2つ以上買うと割引が。
2Fはカフェになってて、マカロンやロールケーキが有名みたい。


小茶栽堂
台北市永康街4巷8号
日~木11:00~20:00、金土11:00~22:30
カード可

小茶栽堂サイト(台湾語・ドイツ語・英語)  http://www.zenique.net/
台北ナビの記事 http://www.taipeinavi.com/shop/367/


小茶栽堂を出て、永康街をウロウロしているうちに雨が強くなってきて、
あーどっか入ろうかと迷っているうちにフラットシューズがびしょ濡れに(ノД`)
気温も下がってきて、体が冷えてしまったので、一旦ホテルへ帰ることに。

本当はこの日、午後から九份に行こうかなーと思ってたんだけど、
この時点ですでに心が折れて、予定変更( ´ー`)遠いんだよね九份

Googleマップで、ホテルに近いスーパーを検索してから、
MRT東門駅⇒中山國小駅へ。歩いてスーパー全聯福利中心へ。



ストッキングしか持ってきてなかったので、少し厚手の靴下が欲しいと思って
来たんだけど、中学生が履くような白靴下しかなくて(ノ∀`)
台北市内はカルフールや大潤発など大型スーパーがいくつもあるけど
ここは食料品中心で、そんなに大きくはなかった。
ここではパパイヤミルクとアーモンドクッキーだけ買う。

今気づいたけど、もうちょっと北へ行けば松青超市があったんだな~。
ここは日系向けらしいんで、こっちへ行ってみればよかった(´-ω-`)



















このパパイヤミルクは甘すぎてイマイチだった。クッキーは懐かしい味でおいしい。
やっぱりパパイヤミルクはその場でジューサーにかけてくれるやつが一番だな。

そういえば駅前にNETがあったな~と思って一駅だけMRT乗って移動。
NETは若い女の子向けの安くて可愛いブランド。
日本で言うとGUとかハニーズみたいなかんじか。


ここでも靴下を探したけど適当なのがなかった~(。´Д⊂)
商品見てると、値段の割に縫製も丁寧で、GUあたりより品質がよかったので
2枚で599元のロンTを購入。青と黒に近い紺の2色。
レモンイエローとかオペラピンクとか、日本よりビビッドな色の展開が多かったけど、
ビビッドすぎてわたしはちょっと・・・・。
あと、好きな色味だったのでついニットも買ってしまった。
(こっちは特に安くもなかったので完全に余計な買い物っす(´っω・`)



















ホテルへ帰る途中、天仁茗茶で熱香芋奶緑茶なるものを買う。
クラッシュしたタロイモ入りホットグリーンミルクティー。70元。



















これタロイモがマイルドでおいしかったんだけど、だけどさ・・・・
タロイモめっちゃ入ってて、風味が完全に芋!!!なので、
お茶というより甘いポタージュ飲んでるような気分に・・・。

ドライヤーで濡れた靴を乾かしたり、お茶飲んで一休み。
旅行には、靴を2足持ってったほうがいいのかな~。
でも荷物になるよねー。

九份行きは諦めたけど、一休みしてからまた出かけるよ!


台湾ひとり旅ログ・2日目 (その3)









台湾ひとり旅ログ・1日目 (その1)
台湾ひとり旅ログ・2日目 (その2)

12月20日 (日) 2日目。

7時前には目が覚めたんだけど、二度寝して起きたのは8時頃。
身支度しながらTV見てると、日曜の朝だから?やたらに子供番組が多い。
海外作品の吹き替えがほとんどで、日本のアニメが一番人気っぽかった。

ちょうどNARUTOがやってたんだけど、ナルトとカカシ先生の吹き替えが
日本の声優さんに近い声の人で、イメージぴったり~。

9:30ホテルを出て、MRT民権西路駅から新荘線で東門駅へ。
朝ごはんを食べず、昼を過ぎると大混雑するという鼎泰豊本店に早めに乗り込み
小籠包を食べるという計画である!!✧\٩( 'ω' )و // ✧




が、東門駅を出たところで朝市がやってて楽しそうだったので寄り道!
夜市と同じく、すごい活気!夜市と違うのは、キャリーカートを引いた
ご老人がすごく多いとこ。何度も足を轢かれました(・∀・)www




















台湾では、朝ごはんを家で作ることはあまりないらしく、
朝市やお店で買って食べるのが普通らしい。
肉団子のスープとか、揚げ物とか、そこらじゅうに美味しそうなものが(*ꆤ.̫ꆤ*)






















モツから蟹から、蒸す前の饅頭?とか、調理前のものもたくさん。
まだ土がついてる野菜とか、果物とか、魚介とか、ありとあらゆるものが売ってる~




















例によって、お店の子なのか近所の子なのかお客さんなのか
よくわからない子供がいっぱいw
おつかいなのか、大きなお皿に直接おかずを入れてもらってる子とか。
道のど真ん中にカートを置いて売ってるピーナッツおこし屋さんも、
売り子さんはどう見ても中学生くらいの男の子だった。

12月だけど、果物はすごくツヤツヤしてておいしそう!
ショッキングピンクのドラゴンフルーツや、赤い蓮霧見てると南国~!って感じ。
日本ではまず手に入らない、釈迦頭(バンレイシ)がちょうど旬だったので
ひとつ買ってみる。1コ50元、2コで90元だった。



















30分ほど朝市をウロウロしたところで、鼎泰豊本店GO!
┣¨┣¨┣¨─=≡Σ((( っ゚∀゚)っ





















来たぜ本店!!(`ФωФ') カッ


入口のお姉さんに「一人なんですけど~」というと、
写真入りの日本語メニューと、注文票を渡される。

さすがどのガイドブックにも必ず載ってる超人気店。
ここは終始日本語OKでした。みなさんペラペラ。

台北の小籠包は10個で1セットっていうのが多いんだけど、鼎泰豊には
ハーフ(5個セット)があるので、定番の小籠包5個と、ヘチマと海老の
小籠包5個をチョイス。ここは単品のおかずもおいしいらしいよ~。
一人だとあれこれ頼んでも食べ切れないからなぁ(。´Д⊂)

すでに店の前は世界各国からの観光客でごった返してたので
30分とか1時間くらい待つのは覚悟してたんだけど、
「相席でもOKです~」と言うとすぐに3Fの大きなテーブルに通された!
ラッキー♪(o´∀`o)

席に着くと、店員のお姉さんが「こちらがお醤油とお酢です。こちらで
タレをお作りしますか?」と聞いてきたので、お任せすると
「では醤油1お酢3で」(確か)と言ってものすごい速さで小皿にタレを。
こだわりがある人は自分で作ったらいいんじゃないかな。
お酢だけでもおいしいと思う。






















































まずはノーマルな豚肉の小籠包~!*。・+(人*´∀`)+・。*
肉汁たっぷり~!ウマー!!!( *´Д`)
皮ももちもちしていて、さすがに本店・・・うまい・・・・・。



















ヘチマと海老の小籠包!こっちは何もつけずに食べる。
これ、アッサリしていて何個でも食べれそうだった!!
ヘチマは青臭さがなくて、みずみずしくておいしいし、海老もプリプリで。
初めて食べる分、ノーマル小籠包より感動が大きかったかも!!

1人なので、と思って小籠包だけしか注文しなかったが、
餡かタロイモの甘い系やつも注文したら良かったなー。
次行った時はぜったいタロイモの食べる!

混雑しているので、さっさと食べてサクっとお会計。
鼎泰豊本店は現金オンリーでカード不可なので気を付けて。
小籠包(5個)100元 ヘチマと海老の小籠包(5個)165元
服務費(サービス料)26元が加算されて、お会計は291元でした。
夜市や朝市のごはんの相場からするとかなりお高めだけど
お店のキレイさやサービスを考えると高すぎるってことはないと思う。


鼎泰豊(本店)
台北市信義路二段194号
10:00~21:00(月~金) 土日、祝日は、9:00~21:00(本店)
年中無休

SOGO復興館店
台北市忠孝東路三段300号(SOGO復興店B2F)
平日10:00~21:30 休日10:00-22:00

※台北ナビの記事が詳しいです。 http://www.taipeinavi.com/food/19/


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 さて、寧夏夜市にやってきたわけだが、辺り一帯にアレの匂いが・・
 そう、アレだ、臭豆腐!!(。´∀⊂) 

       ※Wikipedia - 臭豆腐

 初めて遭遇するわたしでも「アッこれが噂のアレですね!?(。´∀⊂)」
 ってなったほどには強烈な匂いです。
 どうもー!お噂はかねがね!みたいな。
 デリケートな方は、この匂いだけでたぶん夜市は無理だと思うな・・。


 とりあえずぐるっと見て回る。往復しても15分くらい?の小ぢんまりした
 夜市だが、土曜の夜ってこともあってかものすごい混雑ぶり。
 写真を撮りたくても人が邪魔で店先が見えないし、後ろから
 どんどん人が来るので立ち止まるのも困難でさ~。・゚・(つД`)・゚・。


 ちなみに、日本と同じく台湾でも地下鉄や路上でみんな歩きスマホしたり
 若い女の子はやたらに自撮りしてるしで、 観光客がiPhoneや
 デジカメ持ったままウロウロしても別に目立ったりしなかったよ。

   





  
















 揚げ物や煮込みはどれもこれもめっちゃうまそううう!◝(⁰▿⁰三⁰▿⁰)◜
 だいたい一人前20~50元で、日本の屋台と比べるとめちゃくちゃ安い。
 この時は初日だったから相場がよくわかんなかったんだけど、
 果物だけは朝市やスーパーに比べると若干割高かなぁという気が。
 あとなぜか果物屋さんはマカロンも一緒に売ってたw






















 なんかもう、お店の子なのかお客さんなのかよくわかんない小さい子が
 そこらへんにいっぱいいるし、露店の両端にあるピンボールの遊び場では
 幼児やら小学生くらいの子が夢中で遊んでいた。
 ここらへんの子供にとっては毎日がお祭りというか、これが日常なんだなー。


 一通り見て回ったところで、蔡家嘉義火鶏肉飯に入る。
 寧夏夜市では、もう一つ、方家という評判の鶏肉飯屋さんがあるんだけど、
 蔡家嘉義火鶏肉飯のほうは屋台でなく普通の店構えなので
 女一人でも入りやすかったし、こっちもめちゃくちゃウマいぜという
 ブログ記事をたくさん見たので。

   




 














 店内なかなかに混雑してたけど、入口のとこでおばちゃんに「一人っす~」
 ってアピールすると、サッとテーブルの隅っこの丸椅子を指して
 「ココねココ!お座り!」みたいな感じで言われるので、
 注文票を受け取っておとなしく座る。
 これに欲しいものを書いて渡すタイプのお店は観光客にはありがたい。
  
 日本で色んな方のブログを見まくってたおかげで大体メニューもわかる。
 ここは香腸 (ソーセージ)もおいしいらしいけど、他の店でも食べたいものが
 あるので、「火鶏肉飯(小)」30元と「紫菜湯」20元をチョイス。
  

  
















 2分も待ったかなあ?オーダー通ってからアッという間に女の子が
 運んできてくれた。  

 
  ああああああおいしそう!!(*゚∀゚)=3
  いい匂い!これは間違いない!!
  
 
 鶏肉飯は魯肉飯と並んで台湾ではポピュラーな食べ物だそうだけど、
 ここのは火鶏だから七面鳥なのね。
 全然ぱさぱさしてなくて、でも脂っこくなくて、下の方に沈んだ
 甘めのタレがすごくご飯と合ううぅ・・・・・ウマいよう。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

 紫菜湯は海苔のスープ。紫菜蛋花湯だとふわふわの溶き卵が入る。
 海苔は日本のよりサクサクしていて、オッスオラ海藻!!ってかんじ。
 スープもアッサリしてて、おいしい。 あっという間に間食。
 これで50元だよ。日本円で150~200円くらい。
  
 台湾はどこ行っても量が半端なく多いんだけど、ここのは常識的な
 サイズだった。火鶏肉飯(小)で、ごはんやや少なめ一膳くらい。 

 
 わたしがスープを卵入りじゃない海苔だけのにしたのは理由があって、
 すぐ近くに賴鶏蛋蚵仔煎っていうむちゃくちゃウマいという
 評判の牡蠣オムレツのお店があるので、後で寄ろうと思ったんだよね。
 ・・・・が、あまりの行列っぷり、行列の途切れなさっぷりにギブアップして、
 結局牡蠣オムレツは食べられなかったのでした (´-ω-`)シュン


 
 牡蠣オムレツを諦め、ジューススタンド木瓜牛奶(パパイヤミルク)を
 買って次何食べよ~と屋台を眺めていたら、里長伯というお店に鴨血という文字が。

 「あ~、なんかこれ見たことあるな、客家の料理じゃないか?」と
 ウロ覚えの知識を掘り起しながら、おそらくレバー的な何かだろうと
 アタリをつけて、レッツトライ( • ̀ω•́ )✧ 
 レバー苦手って人多いけど、わたしわりと好きなんだよね。

 (ちなみに、いま鴨血についてぐぐってみたけど客家独特の料理なのかは不明)


 

















  ここはさっきの鶏飯のお店と違ってガチ屋台で、道のど真ん中の簡素なテーブルに
 メニューがバン!と貼ってある。(入口のとこにもあった)
 注文取ってるお兄ちゃんに「幾位?(ジーウェイ=何人?)」って訊かれたので(多分)  「一位~(一人)」と人差し指を立てると「ここ座れ」って椅子を指される。

 鴨血、の発音がわかんなかったので
 メニューを指しながら「これ!麻辣鴨血ってやつ!ください」って言うと
 「○×☆※△?」って何か訊かれたんだが、サッパリ聞き取れず「ゴメンわからん」
 って顔してると、お兄ちゃんが「まぁいいか」みたいな顔して去って行った。
 
 よく見たらメニューの下に微辣・小辣・中辣~って書いてあったんで
 「あー、辛さの度合いを聞いてたのか?」と思ったんだけど時すでに遅し( ´ー`)





 「やっべ~大辣が来たらどうしよう!」  
            ((((;;OдO;lll))))
   とビクビクしながら待つこと2分。




 


 







  
  
 
  
  
  




 ほう。キャベツと葱的な野菜と、煮込まれた茶色い何かが。
 恐る恐るスープを飲むと、アレッ、酸っぱ辛い、って感じで普通。
 お兄ちゃんが勝手に察してくれたらしく、常識的な辛さだった。
 結局自分が食べたのが微辣か小辣だったのか?はわからず。
 
 ただ、口に入れた瞬間はそうでもないんだけど、
 後からじわじわくる系の辛さなので食べてるとどんどん汗が(;꒪ꈊ꒪;)
  
 



 














 これ。この茶色いプルプルした塊が鴨血。
 全然生臭くなくて、やや歯ごたえのあるゼリーみたいな食感。
 臭みもないけど、旨みというか、味もそんなにない。
 
 酸っぱ辛いスープは、酸辣湯とかよりさらにアッサリした感じなので
 キャベツと食べていても若干物足りなさが。
 何より、ここは丼サイズで来るので量が多すぎて2/3くらいでギブアップ。

 周りの地元民を観察してたところ、どうも臭豆腐と煮込まれてたほう
 (麻辣臭豆腐+鴨血)を食べてる人が多かったっぽいので、
 これ単品で頼む人は少ない?のかも?

  油炸臭豆腐(揚げた臭豆腐)を食べてる人も多かった。
 若いカップルがすごくおいしそうに食べてたよ。うーむ。


 最後に何か甘いものでも、と思ったんだけど、パパイヤミルクで
 お腹がいっぱいになってしまったのと、若干寒くなってきたので
 雙連駅まで歩いて、MRT雙連駅⇒民権西路駅へ。


 
 なんだかんだで21時近かったと思うんだけど、駅周辺はまだまだ
 余裕で店開いてた。
 駅からホテルまでの間にドラッグストアもセブンイレブンもドトールも
 マックもスタバも吉野家もあるので 、あまり異国な気がしない。

 ポイントメイクリムーバーとかコットンとか欲しいものがあったんで
 屈臣氏 (watsons) と全家 (ファミマ) で買い物してからホテル帰る。




 
 




 









 本日の買い物。
 
 桃園空港のコンビニで買ったお茶。20元
 (茶裏王。どこでも売ってるポピュラーなやつ。砂糖入りもあるので注意)
 
 ワトソンズでシートパック3枚と、ポイントメイクリムーバー。
 シートパックは「買2送1」(2つ買うと1つオマケ)だったので、
 1枚39元×3で、1枚分が引かれて78元。

 どこの店行ってもこの表示ある。「買1送1」とかもあるw
 だったら半額にすればいいと思うんだけど~(´っω・`)

 あと、ワトソンズではコットンがでかい箱×3セットみたいなのしか
 なかったので、ファミマで小さい箱のコットンを買う。
 それと、「濃厚系」っていうシリーズのミルクティー。
 これほんとにすごく濃くておいしかった。よく見かけたので人気ぽい。

 
 お風呂入って、充電して、明日の天気など見つつ、一日目終了!
 おやすみなさい(o´∀`o)



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