ジョーン・エイキン「しずくの首飾り」

しずくの首飾り (岩波ものがたりの本)


イギリスの児童文学作家ジョーン・エイキンの「しずくの首飾り」
この挿絵に「ああっ!?」と思った人は、きっとわたしと同世代(*´pq`*)
これ、小学校の国語の教科書(光村図書)に載ってた「三人の旅人たち」という
お話の挿絵なんですよね。

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ちょっと検索してみると「教科書に載ってた3人の駅員さんが出てくる話は?」
という質問&解答がかなり引っかかるので、
おそらく印象に残っている人も多いのではないかと!

「たぬきの糸車」「つり橋わたれ」「わらぐつの中の神様」とか
教科書に載ってて好きだった話はいくつかあるんですが
一番印象に残ってるのはダントツでこれですね。
ヤン・ピアンコフスキー(Jan pienkowski)の影絵のような
挿絵を含めて、もう好きで好きで!

客の降りることのない、さばくの真ん中の駅ではたらく
3人の駅員さんが休暇を取って、それぞれ行きたい場所に行く
「三人の旅人たち」の他、全部で8話の短編集。
どれもわくわくして面白かったんだけど、
「空のかけらをいれてやいたパイ」(空飛ぶアップルパイ!)
「魔法のかけぶとん」(ラクダがめちゃくちゃかわいいwww)
が特に好きだなー。



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